メニュー

当サイトについて


住宅関連の書籍や住宅情報誌などを読む

住宅関連の書籍や住宅情報誌などを読むと、正しい不動産業者の選び方として「営業所の雰囲気の良いところ」あるいは「信頼できそうな営業マンのいるところ」ということがよく書かれています。しかしながら、こうした業者の選び方は、間違いではないにしても、的外れだといえます。不動産業者を選ぶ際には、これまでに述べたように、自分の買おうとしている物件の売主業者(仲介なら売主直結業者)を探し出して契約するのが基本です。購入者の皆さんが気にしなければいけないのは、物件そのものの質とその値段であって、不動産業者の雰囲気や営業マンの人柄ではありません。少なくとも、安く不動産を購入しようという方にとっては私にいわせれば、購入の窓口となる不動産業者がどんな業者であろうと関係ありません。

現行民法と旧民法との最大の違い

現行民法と旧民法との最大の違いは、旧民法には「家」の維持承継を前提とする家督相続の制度があったという点です。家督相続は戸主の死亡や隠居により開始し、「家」の長である戸主の長男が財産のすべてを単独で承継するのが原則でした。民法においても、戸主以外の者の相続については、家督相続ではなく遺産相続が適用されましたが、他にも違いはありました。例えば「亡くなった夫に子や孫がいる場合、妻は相続人とならない」「妻の先夫との間の子が、亡くなった後夫の相続人となる」といった、遺産相続上の違いです、相続人をたどっていけるなら名義を変更できる手順としては、以上のような現行民法と旧民法の違いに注意しながら、先祖の直接の相続人、その相続人の相続人、そしてその先の相続人を順次調査することになります。最終的にすべての相続人が特定でき、相続人全員で遺産分割の協議をすることができれば、その土地の相続人を決定でき、名義を変更することもできるでしょう。いずれにせよ、系譜をたどれるかたどれないかにかかわらず、相続人を探す作業は大変複雑なものになります。専門家に相談してみることをお勧めします。

落としぶたがないとき

煮汁のあまり多くないときの煮物は、落としぶたをして煮ると、おいしくきれいに仕上がります。特に魚やイモ類を煮るようなとき、落としぶたは欠かせません。材料のすぐ上にふたがあるため、沸騰した煮汁が材料の表面をおおい、全体に調味料が行きわたり、煮くずれもしにくいのです。落としぶたは普通、木製の専用のものが使われますが、それにこだわらずにありあわせのものを使えばよいのです。煮るのに使うなべの直径より一まわり小さいふたで、なべの中にすっぽりと入ってしまうものを用います。あまりふたが重すぎたり、適当な大きさのものが見あたらないようなら、アルミホイルを利用するのも一法。短時間なので塩分は気にしなくていいし、使い捨てできるのも便利な点です。


暮らしのアイデア情報

Copyright (C) WWW.JOSEPHINAS.COM. All Rights Reserved.